超絶アレルギー体質の私がパン屋さんを経営しパン講師をしたらどうなったか?

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倉地加奈子

習い事心理アドバイザーとして習い事の講師の方を中心にビジネスを教えています。特に営業を長らくしてきた経験からセールス力が女性相手のビジネスをする上でいかに大事かということをお伝えしています。女性らしい自立を目指したい方を本気で応援したくて。ブログを楽しんでいって下さいね♪ 特技:クライアントさんの教室の高収益化。

私はアレルギー体質です。しかも結構重度な。
食べられないものと言ったら数知れず・・・。

ただそんな私ですがこれまでパン屋さんを経営したり、
パン講師をしたりパンを扱うビジネスをしてきました。

そこで今日はひどいアレルギー体質の私が、
パン屋さんを経営したりパン講師をしたらどうなったか?

いきさつを含めての感想を書いてみようと思います。

私の食べられないもの

私のアレルギーは結構ひどいです。

  • りんご
  • さくらんぼ

これらのものが食べられません。

アレルギーをお持ちの方はお分かりかと思いますが、
別にこれらのものが嫌いだから
食べられないのではありません。

倉地加奈子
桃なんか大好きでした。

ただアレルギー反応はある日突然やってくるんですよね。
桃のアレルギーが出た時もそうでした。

いつものように大好きな桃をほおばる私。
「美味しい美味しい。」と食べていると異変が現れます。

唇、舌、喉のあたりにチクチクするような刺激を
感じ気づけばさっきまでは普通だったくちびるが
タラコくちびるになり、喉の奥は腫れ、体が、

これ以上は桃は食べてはいけません! 

と物凄く分かりやすい形で教えてくれる。

これが私の食べられないものが増えていく瞬間です。

最近も同じような症状が出て、
私の食べられないものリストに
ビワが追加されました^^

この症状がさらにひどく現れるのが、

アナフィラキシーショック

と呼ばれる命の危険もある強い症状ですね。

私の父は15年前に突然、原因不明の死を遂げたのですが、
今思うと死因は“アナフィラキシーショックだったのではないか?”
と最近思います。

私と同じようなアレルギー持ちでしたし、
昔は今のようにアレルギー自体が
あまり注目されていませんでしたので、
アレルギーがあるものを食べてしまう機会を
多かったように思います。

その時の壮絶ストーリーはこちらに書いています。

私の悲惨さを読んで今の自分よりはこの人より
だいぶマシだと元気になりたい方は読んでみて下さい^^

15年間以上悩んだ自律神経失調症を1日で克服させてくれた父からの大切なプレゼント

ということで食べられないものが豊富な私は、
パン屋さんを経営したりパン講師をしていた時に、
それらのものを扱えなかったわけです。

出したくてもアナフィラキシーショックが
怖くて扱えないというのが正解でしょうか?

桃なんかは果汁に触れるだけでかぶれますから^^

味見もできないものはお客さんに出すわけにいかない

桃を使った菓子パンなんか美味しいですよね?

桃、りんご、さくらんぼ

これらのフルーツを使ってパンを作れば美味しいに決まっています。

ただ私のお店では扱えない。

無理してゴム手袋でもしてこれらのフルーツを無理して扱って
商品として提供することはできるかもしれません。

でも私はしませんでした。

味見もできないものをお客さんに提供することは
食品を扱うものとしてどうしても出来ませんでしたね。

倉地加奈子
毒見じゃないですけど、私は食べませんけど、
あなたは食べて下さいと言っているみたいですから。

アレルギー以外のものを使っていかに美味しいものを提供するか?

私のアレルギーが出るものを避けながら、
パン屋さんとパン教室を営んでいたわけですが、
逆にアレルギーがたくさんあるので、
それ以外のものでいかに美味しいものを作れるか?

自分の出来る範囲で自分の出来る最高なものを

気持ちを切り替えて人よりも頭を使いましたね。

りんごのパンがないからパン教室に来てくれない

こんな感じに生徒さんに感じさせていてはダメだと思うんですよね。

それよりも提供できる価値を物質的な商品ではなく、
空間的な商品に重きをおく。

パン教室でもパン屋さんでも注力しました。

結果どうなったか?

パン教室もパン屋さんも盛況を博しました。

制限がある中でもやれることはあるということですね。

その考えは今の仕事でもしっかりと生かされています。

まとめ

現代ではアレルギーは他人事ではなくなりつつあります。
私のようにアレルギー体質の方が周りにも本当に多いです。

そのアレルギーと付き合いながら、
時にはそのハンディを生かす、逆手に取る。

考え方の転換でやれることはいくらでもありますし、
逆にパワーに変えることだってできます。

店主が鯖アレルギーで光りものを一切出せないのに、
流行っているお寿司屋さんもあるくらい
です。

マイナスを持ったものはそのことをプラスに変えて
世の中に示す使命を持っているように思います。

何かの参考にして頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きまして有難うございました。

P.S.

アレルギー持ちのお仲間の方、
アナフィラキシーショックだけはお互い気をつけたいですね。

ヒアリやスズメバチに刺されなくても
ショックを起こすアレルゲンは日常に溢れていますから。

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