教室のブログの書き方効果抜群の方法【ネタ探しに困らない!】

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倉地加奈子

習い事心理アドバイザーとして習い事の講師の方を中心にビジネスを教えています。特に営業を長らくしてきた経験からセールス力が女性相手のビジネスをする上でいかに大事かということをお伝えしています。女性らしい自立を目指したい方を本気で応援したくて。ブログを楽しんでいって下さいね♪ 特技:クライアントさんの教室の高収益化。

様々にある習い事の教室のブログ。

もし自分が習い事の教室を運営していたとしたら、

ブログを書くことで集客したい。

自分の教室をもっと知って欲しい。

などブログでやりたいことはたくさん出てきますよね。

「でもどうやったら教室のブログを他の教室と
差別化を図り効果的にできるのだろう?」

そんなことをお考えの方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は自分の教室のブログを魅力的で
他のブログと差を出すためのブログの書き方について
少しお話ししてみようと思います。

教室のブログって何書いたらいいの?

習い事の教室を始めたからとりあえずはブログを書こう!

教室を持ったからブログを始める方は非常に多いです。

でも今まで個人のブログを書いていた方でも、

「自分の教室のブログって一体、
何を書いていけばいいんだろう?」

と考える方も多いと思います。

とりあえず他の教室のブログを見てみる

何を書いたらよいかわからない。

そうなると講師の方は、
自分と同じような教室のブログをネット上で探します。

するとそこには、

  • いつものレッスン風景
  • 今日はこんな生徒さんが来てくれました

といったような内容が多く書かれていることに気づきます。

だったら自分も同じようにレッスンの事をアップすればいいんだな♪

見よう見まねで書いてみることにします。

“今日は■■のレッスンでした”

レッスン風景がわかる記事を書いていくと、
自分のブログから教室の雰囲気が伝わる感じになったり、
なんとなく他の教室のブログっぽくなったりします。

教室のブログってこんな感じでいいのかな?

何が正解かもわからずとりあえずはレッスンの事を
ブログにする。

いつの間にかそんなことが日課になっていきます。

ただ一つ、あることに気づきます。

あれ?私の教室のブログって他の教室のブログと同じ感じになっている。

他の教室のブログを参考にしてばかりに、
気づけば自分のブログと周りの教室のブログが
同じような雰囲気になってしまっている。

習い事の教室のブログがほとんど
同じような感じになってしまっているのは、
こんな過程で多くの講師の方がブログを書くからではないでしょうか。

ブログの差別化がブログの威力を高める

どんなビジネスでも言われますよね。

“他者と差別化を図らなければいけない”

“弊社の独自性をアピールすることが必要”

たくさんある会社や商品との違いを
いかに打ち出すかがビジネスをする上では
ポイントになってきます。

「それなのに自分のブログはどこか他の教室と同じ感じ・・。」

どうにかして他の教室とは違ったオリジナル感が漂い、

「なんかこの教室のブログは違うな!」

と読者の方に感じてもらう良い方法はないのでしょうか?

生徒さんから出た悩みをブログに載せていく

あります。しかもそんなに苦ではないやり方で、
独自性の高いブログにするブログの書き方です。

それは、

“レッスンで生徒さんから出た悩み、疑問、質問に
ネット上の読者にあたかも答えるようにブログに書くこと”

です。

どういったことか詳しく説明します。

習い事の講師をしていると、
とにかく生徒さんから様々な質問、悩み、
疑問などを受け取ります。

生徒さんは習い事を習いに来ているわけですので、
講師よりも何かが “できない状態” なので、
できる講師に疑問質問を投げかけてくるのは当然です。

そして講師はレッスン内でこのことに
生徒さんに答えることによって、
生徒さんの疑問を解決したり、
改善してもらったりして、
レッスンが成り立つわけですね。

レッスン内で講師が普通にしていることだと思います。

だったらレッスン中に生徒さんから出た
そういったSOSをメモしておき、
レッスン内で生徒さんに教えたことを
そのままブログにしていくわけです。

ブログでの伝え方は様々です。

もちろん文章で、写真を使って、
場合によっては習い事の種類によっては、
講師のレクチャーを動画に撮って
ブログに貼ることだってできます。

やり方を工夫すれば、
レッスン内で行っているレクチャーを
かなりブログで再現することもできるはずです。

例えばパン講師をされていたとしたら、
レッスン中に、

ロールパンの生地を
うまく縦長の三角形に伸ばすのができないです。

と言われたとしたら、
それにブログ上であたかも
その方にレクチャーするように記事にする。

そんなことは習い事の教室を運営していたら、
ネタはいくらでも出てきます。

“生徒さんからレッスン中に出た悩みを
解決することを記事にする”

こんなことを書いていくと凄いことが起きます。

人の悩みは驚くほどに共通する

ではなぜレッスン中に生徒さんから出た悩み、疑問、質問に
答えるような記事を書くと良いのでしょうか?

それは、

“人の悩みというのは驚くほどに共通するから”

です。

生徒さんの悩みを解決しているはずがインターネット上の読者の悩みにも響く。

そしてその悩みを解決してくれるブログには、
親近感とそれを書いている講師への感謝を
感じてもらうことができます。

具体的にはブログ記事のタイトルには、
パン教室の例ですが、こんな記事が並んでくると思います。

“生地の丸め直しの時に手のひらにつかないウルトラC技”

“食パンの二次発酵の見極めのタイミングとポイント”

といったようにレッスン中に生徒さんから出た、

先生、丸め直しの時生地が手についちゃうんです〜。

食パンの二次発酵の見極めがどうしてもわからなくって。

ふと出てきた疑問質問に答えるように記事にするだけで、
魅力的な記事タイトルになってきます。

“今日はロールパンのレッスンでした!”

“今日はクロワッサンのレッスンでした!”

こう言ったただただ日常のレッスンが記事が並ぶブログと比べて
どちらが読者にとって魅力的だと感じるでしょうか?

そして教室に行ってみたくなる

講師がレッスンで生徒さんから吸い上げた悩みを
解決する記事をブログに書いているイメージはこんな感じです。

レッスン内で生徒さんにレクチャーしているようで、
インターネット上の方に語りかけている感じで
ブログは配信されます。

そうなるとそういった記事を見た読者の方は、

自分も体験してみたいな。

レッスンがきになる。

といったことを感じてくれやすくなります。

ブログを記事を読むことによって、
その教室を疑似体験しているような感覚になってもらえるからですね。

まとめ

習い事の教室のブログ、書き方は色々だと思いますが、
一つの参考にしてみて頂けたら幸いです。

特に、

「なんか自分の教室のブログはオリジナル感がないな。」

「他の教室と似たようなブログになってしまっている。」

そんなことを感じていらっしゃる講師の方には、
ブログネタに困らずしかも読者さんのためになるブログに
勝手にすることができるのでオススメの方法です。

他の教室のブログとは違うと思われたら、
集客も何もかも変わっていくかもしれませんよ。

参考にして頂ければ幸いです。

もっと詳しいブログの書き方を知りたい方は、
こちらの講座から

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