結果にコミットする時間とお金の使い方3つのポイント

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倉地加奈子

習い事心理アドバイザーとして習い事の講師の方を中心にビジネスを教えています。特に営業を長らくしてきた経験からセールス力が女性相手のビジネスをする上でいかに大事かということをお伝えしています。女性らしい自立を目指したい方を本気で応援したくて。ブログを楽しんでいって下さいね♪ 特技:クライアントさんの教室の高収益化。

“結果にコミットするライザップ”

個人的にあのCMは面白いので大好きなのですが、
結果にコミットする有効的な時間とお金の使い方ができたら
最高ではないでしょうか?

私はこれまでたくさんの成功している社長さんや
ビジネスで結果を出す人を見てきましたが、
これらの人たちはしっかりと時間とお金のかけ方が非常に効率的で、

「当たり前に結果が出るような行動をしているな。」

といつもと感じました。

そう言った時間やお金の使い方ができている人は
ビジネス以外の事もやはり結果を出しやすい傾向があるのですが、
そこで今日は私これまで見てきたたくさんの方の中に見えた、
結果にコミットできる人の時間とお金の使い方についてお話ししてみようと思います。

かけた時間とお金で得られるものは最大限掴む姿勢

パン屋で働いた時に思っていたこと

同じ時間をかけても得られるもの量は人によって全く違いますよね。

なぜかけた時間は同じでも結果が変わってくるのでしょうか?

たくさんの事例を見てきて思うのは
その時間でかけている真剣さの違いなのでは?
と最近特に思います。

私の場合で言えばパン屋さんで半年働いただけで、
パン屋を開業したりしましたが、
やろうと思えば半年という短期間でも、
パン屋を開業するためのスキルを一気に身につけてしまうこと
もできます。

ただ働きている時の姿勢はかなり真剣だったと思います。

「いかに短い時間の中でたくさんのものを習得できるか?」

これしか考えない状態で突き進んでいました。

そのせいでパン作り以外の仕事は全く力が入りませんでしたが^^

とにかくその時間内で得られるものを最大化しようとすると
おなずとかける時間の中での真剣度が増していきます。

そのいった心構えで望むと結果的に
短期間でもかなりのものを習得できることにつながっていく。

“とにかく同じ時間で得られるものを最大化することに邁進する”

時間内での真剣度を高めるためにオススメの方法です。

お金をかけたらその価値を最大限取りに行く

私の主人は英会話を始めて三ヶ月で英語が話せるようになったのですが、
その時のお金のかけ方が私にとっては痛快でした。

とあるバイリンガルの先生と月でマンツーマンのレッスンの
契約を結び英語を勉強していたのですが主人の姿勢は、

「とにかくお金をその講師に払ったのだからその人を使い倒す!」

という心構えで本当にその先生を使い倒していました。

端から見ると

「私が講師なら主人の先生は嫌だろうな。」

と思うほどの質問攻め。そしてその質問は
難解を極めるような内容を浴びせに浴びせ、
講師の方がストレスでどうになっちゃんじゃないかと心配なほどでした。

少し手前味噌ですがこの姿勢は結構大事だと思うんですよね。

“かけたお金の元を取るという考えではなくその何倍もの価値を得る姿勢”

結果を出しやすい人は時間のかけ方だけではなく、
お金をかける時の真剣度合が超シビアだと思います。

私も一番最初、パン講師になるために、

ABCクッキングに大金を払って半年ほどで講師になりましたが
その時の心境は主人と同じ感じだったと思います。

「かけたお金の何倍もの価値をそこで得る。」

そんな感じで通っていたことを思い出します。

このマインドの良いところは、
その他の外的要因にエネルギーが阻害されない
というメリット
もあります。

ABCで講師を目指していた時、
私の同じ立場の方で周りの人間関係に悩んだり、
講師になるためのエネルギーが何かに奪われてしまっている方が
いらっしゃいました。

一方私は、

“かけたお金の何倍もの価値をABCから身につけること”

しか頭にないため、細かなことなど考える時間もありません。

結果、ABCでは講師になるためのエネルギーが
何かに左右されることもなく、
かけたお金以上のものを得ることができたと自負しています。

「お金をかけたんだからそこで得られるものは全て取ろう。」

「ぺんぺん草一本も生え残しは許さない。」

そのくらいの気構えでかけたお金から
得られる価値を最大化することに注力することもまた、
真剣度が著しく高まる方法ではないでしょうか?

ビジネスをする上でもこの考えは重要

“ぺんぺん草一本も残さない気構えで
かけたお金以上の価値を取りに行く姿勢”

この姿勢で投資をすることは違ったメリットもあります。

それはこちらがお金を取る側に回った場合にも、

お金を払ってくれる方の真剣度に答えることができることです。

どういったことかというと、
現在私は、結構高額なコンサルティングサービスを
クライアントさんから受けたりしていますがその際に、

「私が仮にこれだけ大金を払ったのなら、
コンサルタントの人を使い倒し、
その何倍もの価値をその人から得ようとするだろうな。」

と自分がお客さんになった場合で
常に考えることができるので、
提供できるものの真剣度が常い維持することが可能になっています。

コンサルなどの仕事は特に高額の場合のなどは、

クライアントさんの本気度とコンサルタントの本気度に
開きがある
となかなか成立しません。

どうしてもコンサルタントはクライアントさんよりも
エネルギーが高く真剣度が高いことが求められます。

そういった際も自分がお金をかける時に、
“ぺんぺん草も残さない思考” になれていれば、
どんな真剣な方が現れてもその真剣度に
しっかりと答えることができるというわけです。

今のところ、私のコンサルを受けた頂いた方で
ぺんぺん草一本残らず私から全てを吸収していった・・
という方は現れていませんが、
是非そういう方が現れるのを切望しています^^

それにしっかりと答える真剣度は持ち合わせているというわけですね。

常にお金と時間の使い方の効率の良い方法を模索する

三つ目はこれですね。

“時間とお金の使い方の効率性を常に模索している”

これすごく重要なことだと思うんですよね。

トヨタ自動車でも“カイゼン方式”という
常に今をよりよくしていくことをしていますが、
時間やお金を使い方も常に効率を高めることはできます。

頭の中に常に、

「今のやり方をもっと効率よくする方法はないか?」

という思考を持ちながら何事にも取り組む。

人よりも効率の良い方法というだけで商品が生まれたりします。

クリエイティビティを養うためにも、
常に脳に質問を投げかけアイデアを生み出す癖付け、
重要ではないでしょうか?

結果を生みやすいお金と時間を使い方をしている方は、

「また効率のよい方法が思いついてしまった。」

「この時間短縮法は売れるかもしれない。」

とにかくアイデアを思いつきます。

意識してみてはいかがでしょうか?

まとめ

というわけで、

結果にコミットする時間とお金の使い方の3つのポイント

について書いてみました。

ポイントはお金と時間をかけるときの真剣度をいかに高めるか?だと思います。

ライザップは顧客を真剣にするのが上手だということでしょうか?

(高額だということも要因の一つだと思いますけどね^^)

結果にコミットできる時間とお金の使い方をするために
一つの参考にしてみて下さいね。

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