夜と休日を使ってのダブルワークからスタートした私の起業

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倉地加奈子

習い事心理アドバイザーとして習い事の講師の方を中心にビジネスを教えています。特に営業を長らくしてきた経験からセールス力が女性相手のビジネスをする上でいかに大事かということをお伝えしています。女性らしい自立を目指したい方を本気で応援したくて。ブログを楽しんでいって下さいね♪ 特技:クライアントさんの教室の高収益化。

私は起業までの間、会社で働く仕事をしながら、
夜と休日を使って仕事を掛け持ちする
ダブルワークという働き方をしていました。

そしてその後、パン教室一本に絞り、
晴れて独立したわけですが、
今回は、昔の私のダブルワークをしていた時、行っていたことのこと、
その後の起業がどのように進んでいったか
少し振り返って書いてみようと思います。

これからダブルワークをお考えの方、
ダブルワークから起業を目指されている方の参考になれば幸いです。

ダブルワークと副業の違い

突然ですが、ダブルワークと副業の違いってなんだかわかりますか?

ネットの辞書で調べてみると、

ダブルワーク
《〈和〉double+work》定職をもちながら、夜間や休日などに他の仕事をすること。収入の不足を補うために副業をもつこと。
引用:デジタル大辞泉

副業
本業以外に行う仕事。 ↔ 本業
大辞林 第三版

のことだそうです。

ご存じでしたか?

倉地加奈子
私は今回調べてみて初めて知りました。

副業とは本業以外に行う仕事を表すのに対し、
ダブルワークは本業を持ちながら、
その本業の収入を補うために副業すること。

ダブルワークはお金を補うことに重きが置かれているわけですね。

私の場合もダブルワークをしていた頃は、
派遣社員として大手の内装メーカーの
インテリアコーディネーターとして働いていました。

そして定職以外の時間、夜や休日を利用して
開催していたパン教室は、
確かに定職の給料を補ってくれていたので、
働き方としてはダブルワークということになるかと思います。

まさに習い事の教室はダブルワークをするにはビッタリ

私の場合はパン教室を副業として行っていたわけですが、
定職以外の時間、特に夜や休日を使って行う
ダブルワークをするには習い事の教室という副業はぴったりだと思います。

私の派遣先の内装メーカーは、
副業オッケーというスタイルでしたし、

倉地加奈子
と言うよりも副業オッケーの確約をとって入社しました。

夕方は5時ぴったりに終わる仕事で土日完全オフの仕事だったので、
パン教室は行いやすかったですね。

ダブルワークをするためには、
定職先が副業禁止になっていたり、
あまりに定職の方が激務すぎると難しい側面があるので、
定職を見つける時から副業をするための
身軽さを押さえておくと良いですね。

私の場合はその身軽さゆえ、
パン教室の生徒さんのほとんどを
その内装メーカーの社員さんから集めてくるという
ウルトラCで副業のパン教室を生徒さんでいっぱいにしていました。

定職を補うためのダブルワークなら、
ちゃっかりその定職もうまく利用して、
副業に生かしてしまおう
という視点の転換ですね。

その内装メーカーのフタッフさんは、
仕事が終わるとパン教室の会場である
私の部屋に移動する。

休日には社員さん同士で私の家にやってくるという、
面白い状況になっていました。

私のしてきたダブルワークの形

私のダブルワークは最初、
定職の休日、土曜日日曜日を使って、
自宅でパン教室をすることからスタートしました。

すると通ってくれる生徒さんからの紹介がどんどん増え、
土日に回転数を上げて行っても、
それだけでは足りなくなります。

そこで仕事が終わってからの夜も、
パン教室を開催するようになります。

パン教室は大好きな仕事ですし、
大変さは感じませんでしたね。

そんな感じでレッスンの数をどんどん増やしていきました。

そうするとパン教室で頂くレッスン料が、
最初は定職の給料を補っていたはずが、
いつの間にか定職の給料を上回るようになっていきます。

そんな生活をしばらく続けていると、
私の派遣社員としての契約期間が満期を迎え、
その内装メーカーから退職が決まりました。

そしてその機会に仕事をパン教室一本に絞り、
晴れて起業に至ったというのが、
私のダブルワークから起業に至った経緯です。

今考えると非常に起業までスムーズに流れていきましたし、
収入面でも安定を維持したままパン教室を
大きくしていくことができたと思います。

ダブルワークを辞めてからも働く日にちをあまり変わらなかった

ダブルワークをしていた頃は、
土日のすべて、また平日の夜間も
少しレッスンを行っていましたが、
パン教室一本に絞ってからは、
ほぼ土日だけ働くスタイルにしました。(当時)

定職で使っていた時間は、
研究や試作などに充て、
月にレッスンで使っていた日は10日前後だったと思います。

それでも派遣社員で働いていた時の収入を
ゆうに上回っていましたし、
時間的な余裕もできました。

現在、私は習い事の講師の方にアドバイスをする立場ですが、
月にかなりの売上を出されている講師の方でも、
月の実労日数は10日ほどでされている方が多くいらっしゃいます。

そう考えると定職についていたとしても、
休日を利用してまずはダブルワークとしてはじめ、
軌道に乗ったら定職をやめて一本化する。

習い事の教室はダブルワークがしやすいジャンルと
言えるのではないでしょうか?

まとめ

定職の収入を補うために副業するダブルワーク。

定職の休日や夜間を使って始めるなら、
自宅で習い事の教室を行ってみる。

一つのやり方だと思います。

そしてもしするなら定職をただ補うためではなく、
定職についている状況も利用できないか考えてみる。

願わくば定職に頼らなくても独り立ちできるような
方向に持っていくことを前提
で働き方を考えてみる。

そんな考えでいるとダブルワークが
ただの定職を補うためのものでは
なくなってくるのではないでしょうか?

私の実際行ったダブルワークとその後の起業の経緯ですが、
一つの参考にしてみて下さい。

最後までお読み頂きまして誠に有難うございました。

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