自己成長には自分に厳しくするか人に厳しくしてもらうかの2択

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倉地加奈子

習い事心理アドバイザーとして習い事の講師の方を中心にビジネスを教えています。特に営業を長らくしてきた経験からセールス力が女性相手のビジネスをする上でいかに大事かということをお伝えしています。女性らしい自立を目指したい方を本気で応援したくて。ブログを楽しんでいって下さいね♪ 特技:クライアントさんの教室の高収益化。

人の自己成長欲求は凄いものがあります。

誰かを成長させることができれば
そこにビジネスが発生する
し、
人の成長のジャンルはほんとに様々でネタに困りません。

ではどうすれば人を成長させることができ、
そこにビジネスを発生させることができるでしょうか?

そこで今回はビジネスをする上でヒントになる、
人を成長させるための2パターンについて
少し話してみたいと思います。

その1、自分に厳しくする

人は自分自身の力だけで成長することができます。
自分を律し常に厳しく自分を追い込み成長する。

“雨ニモマケズ風ニモマケズ”

宮沢賢治よろしく自分自身で成長を掴む。

こういったことが可能です。
例えばこのブログだってそうだと思います。

私のブログを読んで、もしかしたら誰かが、
何かしらのインスピレーションを感じてくれて、
自らが成長してビジネスに生かしてくれている方

いらっしゃるかもしれません。

また人によっては、

“誰かの力を頼ることなく、
自分の力で物事を成し遂げたい”

という思いが強い方もいらっしゃいます。

ですので人を成長させようと思ったら、
その人が自ら自分に厳しく自分自身の力で
成長していけるような手助けができれば
ビジネスがそこには発生
します。

具体的にはユーキャンなどの通信講座なんかが
いい例だと思います。

私自身も習い事の講師の方向けに
講座を販売していますが、
これなんかはまさに自分自身の力で
成長してもらうための手助けにしてもらうための物です。

自分に厳しくさえできれば
独力で成長できるためのツールは
インターネットが発達した現在では
いくらでも手に入れることができます。

本、ブログ、SNS、教材、セミナー、
無料のものから有料のものまで
リテラシーの高ささえ備わっていれば、
成長のための有益な情報は溢れています。

ただ一つ問題があって、

“人は自分に厳しくすることがなかなかできない、
続かない生き物”

でもあります。

宮沢賢治の「雨にもマケズ」の最後の締めの言葉が、

“そういうものに私はなりたい”

となっているのも、
自分の厳しくすることの難しさを
表している
のではないでしょうか?

自分に厳しく成長できるればコスト面では安く済む

自分に厳しく成長すること。

この方法で成長することは
コスト面でのメリットは高いです。

本や教材はそれほど高くありません。
ブログに至っては無料で読めます。

ビジネスを仕掛ける側も
自力で成長を促すような商品に
あまり高額な設定をしにくいところ
もあります。

なぜなら自力で学んでもらう商品を作る場合、
ターゲットを絞って商品を作ったとしても、
その人一人一人の成長のために
合わせて作ることは難しいところ
があり、

どうしても汎用性を持たせないといけないため、
広く浅くという戦略を取らなければいけないため
です。

私も教材を作っていますが、
値段はそれほど高額にはしていません。

(もちろん、その金額でしっかりと一人でも多くの方が
成長できるように作り込んでいますよ^^)

“自分に厳しく”

という成長のための方法をとった場合は、
コスト面は抑えることができるメリットがある一方、

“そういうものに私はなれるか?”

この方法で成長できるかは、
“自分自身側次第” ということに
なってくるところが大きくなりがちです。

その2、他人に厳しくしてもらう

自分を成長させるための方法その2は、
自分に厳しくするのではなく、

“人に厳しくしてもらう”

です。

クライアントさん
結局、厳しいんですね。

そうなんですよね。

楽をして成長する方法は残念ながらありませんが、
自分に厳しくするのが難しいのであれば、
人に指導してもらう、厳しくしてもらえば
人は嫌でも成長します。

具体例であげれば、ライザップなんかが
良い例だと思います。

2,3ヶ月かけて体重を10キロ落とすのに
30万も40万もかける人があれほどいるのは、
人に厳しくしてもらうことで自分が成長したいと
思っている方のニーズが多いことを表している
と思います。

倉地加奈子
ライザップはかなりスパルタみたいですよ。

ビジネスコンサルという仕事も同じですね。

ビジネスで結果を出すために(成長するために)
他人に厳しくしてもらうことで成長したい。

そんな欲求に応えることができるために
ビジネスが成り立っているように思います。

“他人に厳しくしてもらう”

“人は自分が成長するために自分自身でやるよりも
人から厳しくしてもらった方が早い”

と無意識で、もしかしたら今までの経験則で、
自覚しているからこそそういったビジネスが
成り立つのかもしれませんね。

高コストだけど結果は出やすい

他人に厳しくしてもらうで
自己を成長させる方法は、
自分自身で厳しくする方法よりも、
成長しやすいというメリット
があります。

人間、自分には甘いんですよね。

だからその甘さを断ち切ってくれる、
叱咤激励をしてくれる先生の存在求めている。

小学校時代から構図は変わりません。

ただ小学校と違うのは、
大人になってから
自分に厳しくしてくれる先生を持つと

“お金がかなりかかる”

ということがあります。

ライザップもコンサルも高額です。

私もコンサルをお受けしますが、
やはりそれなりの金額になってしまいます。

倉地加奈子
ただ成長はしやすいですよ^^

人を成長させるために人に厳しくする担当が必要で
そのポジションがビジネスになっている。

面白いですよね。やってることは
幼少期から変わらない気がします。

人を成長させるには自分は何ができるかを考えてみる

人を成長させることができれば
そこにビジネスが発生する。

二回目ですが、ビジネスをしようと考えた時に
だったら自分がお客さんに何ができるかを考えると
アイデアが生まれてきたりします。

  • お客さん自身を厳しくなってもらうことで成長してもらうか?
  • こちらがお客さんを厳しくすることで成長してもらうか?

そのためのツールを考えてみる。

私の場合であればどちらのツールも用意していますが、
少しこんなことを考えてみるのも
面白いのではないでしょうか?

両方をしてもらおうと思えばコミュニティを作ってみる
なんてアイデアも浮かんできますよね。

まとめ

自己成長のための方法2パターン、

  • 自分に厳しくする
  • 他人に厳しくしてもらう

単純なことですけどよく考えてみると
そのことを担うモノが
ビジネスになっている事実があります。

人の成長欲求は本当に強力です。

時には金欲よりも強大で、
それに答えることができれば
そこにビジネスが生まれます。

“自分は人を成長させるために何ができるか?”

こんな視点で考えてみると
思いもよらないビジネスのアイデアが
浮かんでくるかもしれませんよ。

何かの参考にして頂けれた幸いです。
最後までお読み頂き有難うございました。

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