仕事が義務感ではなく生きがいになった時の働き方の素晴らしさ

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倉地加奈子

習い事心理アドバイザーとして習い事の講師の方を中心にビジネスを教えています。特に営業を長らくしてきた経験からセールス力が女性相手のビジネスをする上でいかに大事かということをお伝えしています。女性らしい自立を目指したい方を本気で応援したくて。ブログを楽しんでいって下さいね♪ 特技:クライアントさんの教室の高収益化。

現在私は多くのクライアントさんに
ビジネスのアドバイスをしたり、
クライアントさんと一緒になってビジネスを作ったり、
企画を考えたりといったようなスタイルの働き方をしています。

仕事ではあるのですがそこに義務感は一切なく、
仕事のオンオフをしているという感覚ない
会社員時代とは全く違った働き方になっているように思います。

会社員時代と同じように仕事時代は忙しくはあるのですが、
心構えや仕事に対する考え方が全く違うことにより、
それこそ仕事をしていて常に幸せを感じることができます。

もちろん、私も会社員時代には
そんな感じることは全くできませんでした。

なぜ今そのように感じることができるのか?

今日はそのことについてお話ししてみようと思います。

会社員時代の私の仕事に対する考え方

私は基本的に仕事は嫌いではないので、
会社員時代もそれこそ馬車馬のように働いてきました。

ただ自由に働いているという感じでなく、

  • 会社のブランドを壊してはいけない
  • たくさんの人が関わっている仕事なので
    私がミスは許されないと思っていましたし、
    他の方のミスも常に見落さないようにしなければいけない

とにかく仕事が義務感の中で
ピリピリした感じで常に働いていたように思います。

だからこそ会社員時代は働く中で、

“仕事のオンオフ”

が必要で、

仕事をしている時は”オン”の状態を保ち、
緊張感を常に持って働き、
仕事が終わったり休みの日は、
仕事のことは考えないようにする”オフ”の状態にする
努力をしていました。

そうでもしないと常に気を張った状態を維持しなければならず、
とても体が持ちませんでした。

(実際は体が持たず急性胃炎を3回ほど発症し、
病院に担ぎ込まれたりしていました。)

現在の私の仕事に対する取り組み方

それでは現在の私の働き方はどんな感じかというと、
会社員時代の働き方とは全く違った感じで進んでいます。

まず “オンオフという感覚” がありません。


義務感がないので常に気持ちを張り詰めている
必要がないことが大きいように思います。

もちろんクライアントさんの人生を担っているので、
責任は大きさは会社員時代よりも大きくなっているのですが、
義務感の中で仕事を全くしていないので、
変なストレスが全くない感じです。


ストレスってどこから来るかといえば、
しがらみがたくさんある中で働くと多く発生する
ように思います。

それこそ会社員時代はしがらみばかりでしたね。

自分のミスでなくとも他の部署のミスを
カバーしなければいけなかったり、
組織の中でバランスをとることが求められたり。

もちろん組織人として必要な仕事なのですが、
組織で動いているゆえに、
常に気を張っていなければいけなかったように思います。

今はどうかというと、
自分のしたことは自分の責任ですし、
執着すべきものや変なしがらみが全くないので、
それこそ自分の思った通りに仕事ができます。

時間で働いているという感覚もないですしオンオフもない。

最近、家族で旅行に行きましたが、
旅行している最中でも全て仕事に活かせることで
溢れているように思えますし、いろいろな発見がありました。

会社員時代であれば旅行は、
ストレスの発散のために行っていましたが、
今の私の旅行の目的は全く違ったものになっています。

  • 旅行を通じてクライアントさんの役に立つものはないか?

そこにはオフという概念がなく、
生きていること自体がコンテンツになる感覚の中、
過ごせているように思います。

この感覚は会社員時代には想像もできませんでしたね。

今思えばもっと早くに独立しておけばよかった

様々な意見があるとは思いますが、
独立してみて今の働き方になって思うのは、

「もっと早くに起業しておけばよかったな。」

ということです。

しがらみや執着の中でストレスを感じながら働くことは
精神的にも体的にもあまりよろしくないということが
最近わかってきました。

もちろん、そういう時代があったからこそ、
今、クライアントさんに様々なことを教えられているし、
教えていることは会社員時代に培ってきたものがほとんです。

でも、しがらみや執着を思い切って断ち切ってしまえば、
それを抱きしながら働いていた時には
絶対に見えない世界が見えることも確かです。

働くことに対する気持ちが全く違うので、
どんどん色々な新しいものを生み出すことができますし、
というよりも女性らしく自立している人は、
みんなそんな感じで働いていることを
自立して初めてわかりました。

会社員という狭い系の中では
決して見えない自由な働き方というのはあるんですよね。

会社員時代に比べて仕事が楽になったかというと
そんなことはないですが、
気持ちの持ち方が全く違うので、
得られるやりがいが桁違いに大きいので、
失敗も成功も楽しみながら
働く事ができているように思います。

まとめ

現在私は、私と同じように
女性らしく自立することを目指す方を
応援する立場にあります。

その中で思うのは、
しがらみや執着を捨てて自分らしく働いている方は、
少なくとも精神的に豊かだということです。

そして精神的に豊かであれば、
必然的に収入も上がっていきます。

会社員をしていて精神的に安定して、
やりがいもあって働くことに充実している方は、
素晴らしいと思いますし、
私も会社員時代にそんなことを思ってみたかったですが、
残念ながら私は今の私のような感覚を
組織にいるときは感じることができませんでした。

だから私と同じようにしがらみや執着の中で、
自分らしさを閉じ込めながら働いている方に
女性らしく自立する方法を教えたい。

そんな思いで今日も働いています。

気づけば今日もあっという間に時間が過ぎてしまいました。

働いているという感じではなく働き方、
そんな働き方をこれからも伝えていければと思っています。

“精神的にも金銭的にも自立する”

特に精神的な部分が本当の意味で自立ができた時、
そこには素晴らしい世界が待っていると思いますよ。

何かの参考にして頂ければ幸いです。
最後までお読み頂きまして有難うございます。

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