大阪くらしの今昔館がなぜ外国人に人気なのかを調べてきました

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倉地加奈子

習い事心理アドバイザーとして習い事の講師の方を中心にビジネスを教えています。特に営業を長らくしてきた経験からセールス力が女性相手のビジネスをする上でいかに大事かということをお伝えしています。女性らしい自立を目指したい方を本気で応援したくて。ブログを楽しんでいって下さいね♪ 特技:クライアントさんの教室の高収益化。

昨日仕事で大阪に行ってきたのですが、
以前テレビで外国人の人たちに、

大阪くらしの今昔館

というスポットが人気があると紹介されていたので、
なぜ人気があるのかを調べるために訪れてきました。

思いもよらないところに人が集まっているところを観察すると
色々と勉強になることを発見できることがあります。

人気の秘訣を調べてきましたのでご覧下さい。

大阪くらしの今昔館は商業ビルの中にある

私が大阪くらしの今昔館についたのは土曜日の13時頃。

天神橋六丁目駅からすぐの商品街のアーケードの中の
商業ビルが大阪くらしの今昔館がある場所でした。

このビルの8階に受付があるそうです。

8階に上がると受付が正面にあります。

すでにお客さんでいっぱいですね。

お客さんの割合としては、
外国人7割、日本人3割といったところでしょうか?

入場料を払ってゲートへ。
入場券の代わりにシールを体のどこかに貼って入ります。

入場料は市が運営する施設だけあってお値打ちですね。

600円で入ることができます。

チケットを購入するときに、イオンカードやJAFのカードを持っていると
100円引きになるとのことで、
今回は100円引きの500円で入場しました。

パンフレットをもらって中へ。

大阪くらしの今昔館は昔の大阪の街並みを再現した資料館で、
今と昔の大阪の街の違いが学ぶためのものです。

ビルの中に昔の大阪の建物が並んでいる
ということを聞いていたので楽しみですね♪

この資料館は撮影がオッケーなんですよね。
この辺りも外国人ウケしている要因がありそうです。

ヘスカレーターを登って上に上がります。

エスカレーターを上がっていくのは再現された昔の大阪の街を
上からまずは見せるためですね。

こんな感じで再現された大阪の街を見下ろすことができます。

これ一眼レフカメラで撮ってるので明るく見えますが、
実は真っ暗なんです。

この大阪くらしの今昔館は再現された街が、
朝昼晩と時間で照明の明るさが切り替わるように
設定されています。

私がエスカレーターを登っていった時間帯は、
ちょうど夜の設定の時間で、
夜の大阪の街を味わうための時間帯でした。

さて一通り再現された大阪の街を上から見たら
今後は階段を使って下に降っていよいよ再現された大阪の街に入っていきます。

リアルに再現された昔の大阪の街

さっきは上から昔の大阪の街を見ましたが
今度は実際に再現された街並みに入っていきます。

昔の木の匂いがしますね。

昔の大阪がこうだったであろう、
街並みが忠実に再現されています。

子供の写真を撮る場所にも困りませんね。

昔のお風呂屋さんとか。

 

おもちゃ屋さんかな。

色々と再現されていて面白いですね。

各ポジションにボランティアスタッフと思われる方々がたくさんいて、
昔の大阪の街並みを丁寧に説明してくれます。

中にはボランティアスタッフを教えている方々もいらっしゃいました。

それにしてもこの昔の大阪の街並みは
かなり忠実に再現されている感が凄いです。

レプリカ感が全くない。

昔、祖父の家がまさにこんな感じで、
懐かしい思い出がフラッシュバックしてきます。

その時の匂い、雰囲気そのままで、
日本人なら誰もが落ち着く風流がそこには感じられます。

そして街は照明が切り替わって、朝昼晩と風景が変わっていくので
短い時間に昔の日本の一日を味わうことができます。

外国の方はというと、着物を貸してくれる
サービスに群がっていらっしゃいました。

着物を着て古い日本の街並みを歩く。写真を撮る。

外国人に人気なのはこれでしょうね。

アラブ系の方でしょうか?

ほとんどの外国人観光客の方が着物レンタルを利用されていました。

外国人の方の写真の撮り方は面白いですね。

日本人のようにピースサインをするみたいな感じではなくて、
風景の中に自分がいる、風景写真の絵葉書を作るみたいな感じで写真を撮っています。

この方はあえて後ろを向いて写真におさまろうとしていらっしゃいますよ。

こういう日本的な写真をとる風景がここには本当にたくさんあります。

しかも明るさがどんどん変わっていくので、
様々な場面で写真を撮ることができる。

そのことがインスタやSNSで外国人の間に広がっていった。
口コミになりやすかったことが
外国人の方にここが人気が出たポイントだと感じました。

外国人の方には写真を撮るスポットとして人気なんでしょうが、
この資料館は本当にしっかりと作られていて、
日本人の私たちも昔の日本、大阪を知る上で勉強になります。

二度目ですがレプリカ感がなく
本当の昔の大阪にいるように思わせくれるほど
しっかりと作り込みがされています。

そしてボランティアスタッフの方がたくさんいて、
色々な説明を随時、してくれるので楽しめます。

年配の方には懐かしく、若い人には昔の日本を知る勉強になる
面白い資料館だと思いました。

外国人の人にとっても600円で昔の良き日本の風景の中で
様々な写真が取れますし着物にもなれる。

しかももう一つ良いところは冷房が効いているというところですね。

この日の大阪は本当に灼熱の暑さでした。
しかしここなら快適に過ごせますし、
2時間くらいはずっといてしまうような居心地の良さがあります。

そんなところも大阪くらしの今昔館が
外国の方に人気の理由ではないかと思いました。

まとめ

外国人に人気だということでその理由を調べに
大阪くらしの今昔館に着てみましたが、
日本人の私たちでも十分楽しめる資料館でした。

これを作った人の、”昔の大阪をみんなに伝えたいという情熱”が
しっかりと伝わってきますし、
その本物感が基礎にあり、写真映え、入場料の安さなどが重なり、
外国人に人気のスポットになっていった。

そんなことを思いました。

あとはスタッフの方々もしっかりとされていましたね。
入場料以上の接客、対応をされているところも好感が持てました。

ぜひ大阪に行った際にはチェックしてみて下さい。
最後までお読み頂き有難うございました。

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