女性が起業する職種に習い事の講師が断然オススメの理由

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倉地加奈子

習い事心理アドバイザーとして習い事の講師の方を中心にビジネスを教えています。特に営業を長らくしてきた経験からセールス力が女性相手のビジネスをする上でいかに大事かということをお伝えしています。女性らしい自立を目指したい方を本気で応援したくて。ブログを楽しんでいって下さいね♪ 特技:クライアントさんの教室の高収益化。

起業を目指す女性の方はたくさんいらっしゃいますが、

「どの分野で起業するのが良いのか?」

という事で悩み方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

私は数ある職種の中から
女性らしい自立を目指す職業としては、
習い事の講師という職種は非常にふさわしい

個人的に思っています。

そこで今日はなぜ私がそのように思うかという理由を
お話ししてみようと思います。

資格や免許などが全く必要ない

習い事の講師というのは、
自宅や個人で開業する場合には、
国家資格やどこかの団体が発行する免許のようなものは
全く必要ありません。

学校の講師ではないですので、
自分が持っている人に教えられる事を
ただただ教えればそれで成り立ちます。

ちなみに資格がいる仕事だとしても
その資格を取ったから絶対に安泰だという仕事は
かなり少ないのが現状です。

とある超有名なマッケッターの方が
セミナーでおっしゃっていました。

「税理士でも弁護士でも
客がいなけりゃただの人です。」

なかなか面白い事をおっしゃるなと思いましたが、
逆に言えばお客さんさえいれば、
資格など持っていなくとも
それは立派な講師ということになります。

ビジネスは資格を持っている事が重要ではありません。

そのビジネスにどれだけ優良な顧客が
集まってくれているか?

それにつきますので、
資格や免許が必要がない
習い事の講師という職業は、

ただただ優良な顧客を
集めることだけに注力できるので、
エネルギーを集中させる事ができますね。

教えるという立場から始まる利点

肉体労働から知識労働にシフトすると無理が出にくい

収入を増やそうとした時、
その増やし方は様々ですが、

収入の上げ方のうち、
肉体労働を減らしていく中で、
収入が上がっていく働き方に振って行ったほうが、
体力的に無理がない働き方ができます。

肉体労働をする時間を増やしていけばいくほど、
確かに収入を増やしていくことはできるのですが、
どうしても女性だと、
結構早い段階で肉体的な壁にぶつかることになりがちです。

(私も若い頃に不眠不休で働いておもいっきり
体を壊した経験があります。)

また女性は家事や育児など
男性よりもどうしても時間が制限されることも多く、
限られた時間の中で収益性をアップさせようと思うと、
肉体労働から知識労働に変えていくようにしたほうが、
無理がない働き方ができると私は思っています。

女性らしい自立という事を考えると、

プレイヤー

教育者

管理する者

といったようにその時々で、
自分のポジションを昇華していくと
肉体労働を減らしながら収入を
アップさせる事ができるので、
私はこういった働き方を提案させてもらっています。

習い事の講師は教育者にまわりやすい

プレイヤー→教育者→管理する者

私が考えた図式なので少しわかりくいかもしれませんが、
会社で考えるとわかりやすいのではないでしょうか?

会社では一般社員がプレイヤー、
中間管理職が教育者、
そしてそれを管理する社長。

このようなピラミッドが作られていますが、
ポジションが上にいけばいくほど、
一般的には収入が上がり、
肉体労働の割合は減っていく傾向がありますよね。

起業しても実は仕組みは同じようなところがあり、
例えば何かを作って物を売る仕事で起業したとしたら、
それができるようになったら今度は、
その作り方を “教える側” にポジションを変え、

さらにその後、その教育者さんたちを
管理する側になると収益に対する肉体労働の割合は
著しく減らしていくことができます。

そのようにポジションを昇華させようとした時に、
習い事の講師という職種であれば、
プレイヤーの時代からすでに人に “教える”
いうことをしているので、
プレイヤーから教育者の移行が比較的スムーズに行かせる事ができます。

パン教室や料理教室の先生で、
自分の教室がある程度流行ったのち、
自分の生徒さんたちを、今後は先生にするべく、
教育者に回っている方々がたくさんいらっしゃいますが、
そういったことがしやすいわけですね。

習い事の講師というのは、
習い事を教えることが仕事ですので
その時点で誰かに方法を教えています。

例えばこれがパン職人だとしたら、
プレイヤー時代には人にパンの作り方を教える役割は
求められないかもしれません。

プレイヤー時代にすでに教育するということを
求められそのスキルで収入を得られている
習い事の講師という職種は、
肉体労働から知識労働に
切り替えがしやすい業種と言えるのではないでしょか?

習い事を習いたいという女性の欲求の強さ

習い事を習いたいという女性の欲求というのは
男性のそれよりもかなり強いところがあるように思います。

私は大昔、うどん屋さんでアルバイトをしていたのですが、
その時によく一人でいらっしゃる男性の常連さんが
何人かいらっしゃいました。

その時に、バイト仲間達はその男性の方々が
なぜ一人でうどん屋にいらっしゃるのか?
ということを聞きたい心理になっていました^^

そこでアルバイトの一人がそれらの常連さんに、
なぜ一人でうどん屋に来るのかということを
聞いて回るという暴挙に出た事がありました。

すると全員の常連さんが、

「妻が習い事に行っていて家にいないから。」

と答えたそうです。

ご主人を一人でうどん屋に行かせて
奥さんが行なっていたのは習い事だった。

ちょっと衝撃な事実でしたが、
女性の習い事のかける情熱は凄いですね。

ご主人のご飯そっちのけで熱中するほど、
女性は習い事が好きな生き物だということを表していると思います。

少し奇妙な例ではありますが、
女性の習い事のニーズは無限大です。

しかも習い事の種類は日々日々増えていきます。

メジャーどころのパン、製菓、料理教室はもちろん、
ヨガ、座禅、カメラの撮り方、文章の書き方、etc ・・・

時代が変化するたびに新たな習い事の生み出され、
どんどんどんどんレパートリー豊かになっています。

ここ5年くらいで習い事の講師という職業をされる女性の方が
一気に増えましたがおそらく今後もさらに増えていくと思いますね。

私は習い事の講師の方を
コンサルする事が多いのでわかるのですが、
生徒さんが求める教室の数は全然足りていませんし、
成熟産業だとは思えません。

ビジネスはニーズがるところに持っていく事が
成功の秘訣
だと言われますが、
その点、習い事の講師のニーズは非常に魅力的です。

まとめ

女性が起業する時に習い事の講師という職種が
なぜオススメなのかということについて書いてみました。

習い事とはいわば大人になってからする

“自主的な勉強”

です。

あれほど親から宿題をしなさいと言われた
学校の勉強は嫌いだったのに自主的にする大人の勉強、
「習い事」に大人の女性達が夢中になるのは面白いですね。

大人の自主的な勉強を教える習い事の講師という職業は
その欲求に応え、大人の女性の生活を豊かにする力を持っています。

女性らしい自立を目指されている方は、
起業の方法の一つに、
習い事の講師という職業をアイデアの一つとして
考えてみてはいかがですか?

参考にして頂ければ幸いです。

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