結果を出しやすい人の特徴はこれ!しっかり押さえて最短距離を進もう

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倉地加奈子

習い事心理アドバイザーとして習い事の講師の方を中心にビジネスを教えています。特に営業を長らくしてきた経験からセールス力が女性相手のビジネスをする上でいかに大事かということをお伝えしています。女性らしい自立を目指したい方を本気で応援したくて。ブログを楽しんでいって下さいね♪ 特技:クライアントさんの教室の高収益化。

これまでかなり多くの方を指導させて頂く機会に恵まれました。

習い事の講師の方が中心ですが、
たくさんの方を指導する立場にあると
様々な共通点が見えてきます。

その中の一つが、結果を出しやすい人と
結果を出しにくい人の違い
があります。

そして最近、とある方から、

「結果を出せるようになりたいんです。
ですので結果が出やすい人の特徴を教えて下さい。」

と切実な質問を受けたので今回はその質問に答える形で、

“結果が出やすい人の共通点”

についてお話ししてみたいと思います。

指導する側から見える指導を受ける人の4つの特徴

私はビジネスコンサルをしているので、
ここでいう結果を出しやすいというのは
“収入を発生しやすい人” ということを表していると思って下さい。

さて、結果を出しやすい人(収入を出しやすい人)の特徴を
お話ししていくわけですが、
その前に指導する側から見える“指導を受ける人の特徴”について
4つのパターンに分けてまずはお話ししていきます。

私のこれまでの経験からどんな客層、ニーズ、
マーケットにおいてもほとんどの場合で、
“特徴は4パターンに分類でできる” と思っているのですが、
やはり指導される人も4パターンで分類できると思っています。

その1、指導されたモノを下回る行動をする

結果を出したいと思うなら自分よりも
すでに結果が出ている人から指導を受けること。

みんな、このことが近道とわかっているから
私のようなビジネスが成り立つのだと思うのですが、
指導する側の人間は指導を受ける人に合わせてアドバイスを行います。

その際、こちらが期待したモノよりも
下回る行動をする人というのがいらっしゃいます。

例えばこちらが何か宿題を出す時というのは、
当たり前ですが、

「この人ならこの宿題は十分こなせる。」

と考えてその人に合わせてお出しします。

それなのにこちらの期待していたモノよりも
下回る行動で返ってくる。

こうなると指導する側としては、

「こちらが出した宿題はその人にとって
ちょっとハードルが高すぎるのかな。」

と思ってしまうことがあります。

人にはキャパというものがあり、
あまりキャパに合わない指導をしてしまうと
キャパオーバーになってしまうので、
こちらが気を使ってその人のキャパに
合わせてあげる必要が出てきたりします。

ただ、このパターンの人はちょっとだけ問題があります。

それは指導する側に “気を使わせてしまう” ということです。

指導者が気を使った状態だと、
思い切った指導ができないことが出てきますし、
その人に量質転化が起こしにくいというところがあるためです。

(量質転化とはある一定量の量をこなすことで
ある時を境に一気に質に転化することを言います。)

量質転化についてはこちらの記事に詳しく書いてます↓

馬車馬のように働くこと体を限界まで追い詰めたことで見えた世界

2017.07.24

こういうパターンは指導者のレベルと指導を受ける側のレベルに
著しい差がある場合に比較的に生まれやすくなります。

その2、指導されたことだけを行動する

次のパターンは指導されたことをだけをしっかりと行う人です。

さっきの宿題の例であれば、
こちらが出した宿題にはしっかりと答えてくる。

こういう人は一見しっかりしてそうですが、
指導者がいなくなった途端に結果がでなくなる傾向が大きいです。

会社員であれば上司の要求に満額で
答えることができる優秀な人だと思うのですが、
個人で独立してビジネスをする場合には、
このマインドは問題がないわけではありません。

それは他者依存の考えが強い傾向にあるため、
自分色を出しにくい自分で何かを生み出していこうという発想が乏しい
というところがあるためです。

個人で行うビジネスはあなた自身が人を魅了する力が求められます。
それにはどうしてもオリジナリティが不可欠です。

与えられたことだけをこなすことは、
組織に属していた場合には有効であっても
個人でビジネスをするとなるともう一歩先の行動が求められるわけですね。

その3、指導されたことを上回る行動をする

次のパターンはこちらが指導したこと以上の行動をとってくる人です。

またまた宿題の例ですが、
こちらが出した宿題に対してこちらが
求めるもの以上のものを返してくる。

こういった方も一定量いらっしゃいます。

具体例でお話しすると私はパン教室や料理教室の講師の方の
メニューやコースを構築するお手伝いなんかもしているのですが、
その際に試作をしてもらって、その試作の写真を
私がチェックするという作業を行っています。

その際、私がお休みの土日はやり取りがないのですが、
指導したわけではないのに
土日もしっかりと試作してレベルを上げてくる。

月曜日にはこちらが想像していたもの以上のものに仕上げてくる。

そういった感じの行動をとる人たちがこのパターンです。

また、こちらが求める以上の行動をしてくる人たちは、
メールなどのレスポンスが速いという特長もあります。

そしてこのレベルの人には、
指導する側は気を使わなくて済むということがあります。

こちらが要求したもの以上の行動をしてくれるので、
指導する側としても気合が入り、どんどん要求レベルを上げて
どんどん身につけてもらおうという気になっていきますね。

その4、指導する側が予想してないレベルの行動をする

最後のパターンは指導する側が予想していないレベルの行動をしてくる人です。

このパターンの人はレスポンスが異様に速く、
またまた宿題の例でいくと、
私に答えを提出してくるときには、
その回答の中に努力の跡がしっかりと見え、
そこには “オリジナル” をくっきりと感じることができます。

中にはこちらが提案したものは当たり前にこなし、
自分で考えついた全く新しいアイデアについて
アドバイスを求めてきたり、
こちらの要求レベルをはるかに超えてくるものを
毎回提出してくるような人がいらっしゃいます。

こういった方は圧倒的な結果を出す場合が多いですね。

普通では無理だと思われるような数字も気づけば達成していた
なんて方はこういった特徴があるように思います。

とういうことで結果を出しやすい人の特徴

指導する立場でたくさんの事象を見てきた中で見えた
指導を受ける側の人のパターンを見てきましたが、
もうお分かりの通り、結果を出しやすい人は、
その3以上の行動パターンが取れる人ですよね。

その3以上の人は指導する側に気を使わせないんですね。

そして時には指導者に気合をいれさせる。本気にさせる。

そのことができれば指導者と指導を受ける人の間で
真剣なやりとりが生まれwinwinとなり、
またさらなる好循環を作っていく。

正直、指導者にとっては結果を出してくれることが一番嬉しいんですよね。

そして結果を出してくれた暁には、
結果を出したものだけが見える世界をお互いに共有し、
また新たなステージにその人たちと進む。

そんなことだってできるようなってくるわけです。

まとめ

少し内容がぼんやりしましたが、
人を指導する側に立って見えた共通点について書いてみました。

私のコミュニティのメンバーさんの特徴は、
その3以上の人がほとんどなので有難い限りです。

また、結果が出てくると自然とその3以上の特徴に
なっていくように思います。

だったら最初からその特徴を自分にインストールして進む。

結果を出すための近道なのではないでしょうか?

というマインドになってもらうことを
結局はコンサルで教えているわけなんですけどね。

コミュニティのメンバーさん向けに書いてみましたが、
参考にして頂けましたでしょうか?

最後までお読み頂き有難うございました。

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