仕事と家事と趣味を女性が両立するには起業以外ない理由

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倉地加奈子

習い事心理アドバイザーとして習い事の講師の方を中心にビジネスを教えています。特に営業を長らくしてきた経験からセールス力が女性相手のビジネスをする上でいかに大事かということをお伝えしています。女性らしい自立を目指したい方を本気で応援したくて。ブログを楽しんでいって下さいね♪ 特技:クライアントさんの教室の高収益化。

女性の自立を応援する立場にいると、
たくさんの女性から悩みを頂きます。

仕事と家事の両立が大変。

趣味の時間が取れないな。

女性にとって仕事と家事、そして趣味の両立させることは
結構難易度が高いように感じます。

そこで今回は、女性がそれらのことを両立させるには
どうしたら良いのか?ということについて、
なぜそれをすることが難しいのか?やり方はないか?
そんなことに考えてみたいと思います。

なぜ、仕事と家事と趣味を女性は両立させること願うのか?

まずそもそもに、

仕事と家事と趣味を両立させたい。

と思っている方が多くいらっしゃるのでしょうか?

それは単純に、

“仕事と家事と趣味を生活の中で両立できていない方が多いから”

ということを表しているんじゃないかと思うわけです。

ではなぜそんなことが起こっているのでしょうか?

仕事と家事と趣味の両立が男性より難しい理由

お世辞にも日本の会社が女性を尊重するようにできているとは言えない

ママさん起業、女性の自立、
昨今、盛んに叫ばれる女性の方の起業ブーム。

私は女性が片手間でビジネスをすることは反対の立場ですが、
(ビジネスに命をかけている方は別です。)
なぜブームになっているかといえば、
やはり組織に属していては、
やれることが制限されすぎることも
一つの要因として働いていると思います。

私も大手、中小と複数の会社で働いてきましたが、
日本の社会はまだ完全に男性社会だと感じていました。

女性が女性らしい役割を果たそうと思った場合、
それをすることで仕事に支障が出たり、
働きづらくなるように日本の会社はできています。

そんなことない。私の会社は十分、女性思いの会社ですよ。

そう思われる方はもしかすると
以下の文章は読む必要はないかもしれません^^。

びっくりさせられたアメリカ企業の実態

あるときアメリカの企業の働き方が
テレビで放送されていたのですが、
ものすごくびっくりしたのを覚えています。

その会社は、googleだったか、amazonだったか・・

どの会社かは忘れてしまったのですが、
一人一人に6畳ぐらいのスペースが用意されていて、
その隔離された部屋の中で女性が働いています。

パソコンをカチャカチャ動かしながら、
働くスタイルです。

驚くべきことにその部屋には、わんちゃんが駆け回っています。

その女性のペットでしょうか。

さらに女性の椅子のすぐそばでは、
子供のおもちゃで遊びながら、
はいはいをしている子供がいるではありませんか!

倉地加奈子
アメリカの企業、自由すぎ!

と思わず声を上げてしまったことを思い出しますが、
女性が女性らしい役割を全うしながら、
会社内で実力を発揮出来る環境になっていることを
ものすごく羨ましく感じたことを覚えています。

女性が女性としての役割を果たしながらも、
仕事ができ、しかも女性を尊重する会社風土を持っている。

アメリカと日本の違いをまざまざと見せつけられた瞬間でした。

日本の会社で働いている以上つきまとう問題

日本の会社はまだまだ男性中心の世界ですし、
アメリカのように女性を尊重する風土になっているとは
言えないように思います。

ですのでその中で女性がたくさんのことを両立させようとすれば、
それは当然、難しくなりがちで、
結果、物凄くたくさんの悩みを
生むことになっているのではないでしょうか。

要するに、日本において女性らしく、
仕事と家事と趣味を女性が両立しようとすれば、
難易度が高く、悩みが出てくるようになっている
、というわけです。

ですのでこれほどまでに多く、これらの悩みを聞く機会が多いんだと感じます。

しがらみのない起業が女性らしく全てのことを両立することを可能にさせる

このような日本の会社風土の中で、
仕事と家事と趣味を女性が両立しようとすれば、
これはもう自分で作るしかありません。

やり方は一つではないと思いますが、
私は起業の道を選びました。

しがらみの多い日本の企業の会社風土の中で、

「両立が大変だな・・。」

と考える前に自分で作ってしまった方が早いと思ったわけです。

女性は男性に比べて時間に明らかに制限があります。

子育て

家事

この二つのことは時間的には大きな制約をもたらします。

その上、組織に属していた場合は、
組織の一員である上で全うしなければいけない
しがらみを持ちながら進んでいることになります。

その人が優秀だからって組織の中でしがらみが少なくなるわけではありません。

会社内では有能であればあるほど、
責任を任されますし、時間的制限も増えます。

その中で女性らしくすべてのことを両立させることは
難易度が高すぎると思ったからです。

私の今の生活パターン

現在の私の生活は5歳になる息子を
保育園に送って行ったら落ち着ける場所で、
パソコンをカチャカチャしながら仕事をして、
スカイプでコンサルをしたり、クライアントさんからのメールを添削したり、
そんな働き方をしています。

そして16時になると息子を保育園に迎えに行って、
自宅に帰ってからは息子と主人と過ごす時間に当てていて、
仕事と家事、育児の両立が完全にできています。

趣味はと言うと、ちょっとここは変わっているのですが、
私は、“人に何かを教える事” が趣味だと思っているので
実は仕事自体が趣味みたいなものになっています。

でも新たな趣味ができたとしても
今の生活であればそのために時間を取る事は十分可能です。

私の場合は起業する事で、
仕事と家事と趣味を両立させることを可能にしたわけです。

起業してもしがらみが多いと両立は大変

会社に属しているとどうしてもしがらみが多くなります。

でも起業したからといってしがらみがなくなるかといえば
そうでもありません。

起業後でもしがらみを作ろうと思えばいくらでも作れます。

例えば自営業でもどこかの協会の一員として活動したり、
どこかの冠を使わせてもらって仕事をしたりすれば、
何かしらの制限がかかりがちです。

ですので起業をしたら女性らしく
すべてのことが両立できるとは限りません。

私の場合はそういったしがらみは全てなくしました。

どこかの団体に所属しているわけでも、
どこかのブランドを使って仕事をしているわけでもありませんし、
経営者の集まりとかにも一切参加していません。

“そのことに時間を取られるなら、
家族とクライアントさんのために使う”

そんな思いで今の生活をしていますし、
私のクライアントさんは有難いことに
私のような働き方を目指したいとおっしゃって頂けるので、
その見本になれるように自ら実践しているといった感じです。

まとめ

私の働き方は一例ですが、
女性が仕事と家事と趣味を両立させようと思えば、
一番に考えなければいけないのは、

“時間の使い方”

です。

そしてその時間を少なくする最大要因は、

“しがらみ”

だと思います。だったら、

今の生活で “しがらみ” となっているものは何か?

を見つけて、

どうやったら減らすことができるかな?

と考えてみる。

そんなことをしてみると、
女性らしくすべてのことを両立しながら生きられる未来も
見えてくるのではないでしょうか?

一つの意見として参考にして頂けたら嬉しいです。
最後までお読み頂き有難うございました。

P.S.

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