独学ではなく誰に習うことのメリットと自分に合う先生の見つけ方のコツ

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倉地加奈子

習い事心理アドバイザーとして習い事の講師の方を中心にビジネスを教えています。特に営業を長らくしてきた経験からセールス力が女性相手のビジネスをする上でいかに大事かということをお伝えしています。女性らしい自立を目指したい方を本気で応援したくて。ブログを楽しんでいって下さいね♪ 特技:クライアントさんの教室の高収益化。

自分を成長させるには “独学” で学ぶ方法と
“誰に習う” 方法の二つがあります。

ちなみに私は常に “誰かに習うこと” を選択してきました。

そして私の場合、何につけても不器用だったこともあり、
自分にふさわしい先生を選ぶ必要がありました。

倉地加奈子
なにせ先生にとって手に負えないような生徒でしたから^^

そんな私だからこそ講師選びの過程で、

「誰に習うか?」

ということがどれだけ重要なことで、
自分の目的に合った先生を選ぶことこそが
自分のスキルをアップさせてくれる
最重要ポイントだということに気づいたということがあります。

そこで今日は独学ではなく誰かから習うメリット、
また自分の成長を最大化させる、
自分にあった先生の選び方について
少しお話ししてみたいと思います。

その講師は自分のやりたいことの目的にあっている?

私のクライアントさんは様々な分野の
習い事の講師の方がいらっしゃいます。

特にパン講師の方の教室に多いのですが、
生徒さんの中で、

生徒さん
近い将来、パン屋さんを開きたいので
教室に通いたいです。
生徒さん
カフェをオープンさせたくて、
そのカフェでパンを出したいから
教室に通いたいと思います。

こういうことを教室に通う目的とされている方が
一定量いらっしゃいます。

もちろん、教室に通う目的は
人それぞれなので自由なのですが、
パン屋さんを開業したい、
あるいはカフェで自分で焼いたパンを出したいのであれば、
もっと最適な習うべき人がいるように思います。

なぜかといえば、
私がパン屋さんを経営していたこともあり、わかるのですが、
パン屋さんや飲食店で扱うパンと
パン教室で焼くパンとは目的が全く違うためです。

パン教室が、


“パン屋さんで出せるようなパンを焼けるようになって
しかもそのパンがしっかりと売り物になるレベルになって
収益性もしっかりと出せるパンが焼けるようになる”

ということを教えてくれるような教室であれば、
その生徒さんにとって最適なのかもしれませんが、
まずそのようなコンセプトの教室は存在しないと思います。

パン屋さんを開きたければやはり、
パン屋さんを開くためのことが学べるところで
勉強した方が学習法としては最適だと思いますし、
カフェでパンを出す場合でも同じだと思います。

ではなぜ私は開業前にパン屋さんで働いたか?

私は自宅パン教室開業前にパン屋さんで働きました。

それはなぜか?というと、

私が周りに不器用なために
普通のパン教室で習っているだけでは、
自分が思うような成長が実感できなかったこと。

また自分が開く教室では、
パン屋さん並みの見た目や味のクオリティのパンを
生徒さんに焼いてもらいたいという目的が合ったためです。

実際にパン屋さんで働いてみたら多くの職人さんから、

「パン講師って趣味でしょ?」

「パン屋さんとパン教室は違うから。」

と言ったような感じであしらわれましたが、
私にとってはそれはそれでよかったのです。

パン屋さんで働くことで学ぶことが明確だったからですね。

おかげでパン講師とパン職人がまったく違う仕事で、
どちらか一方の仕事ができても、
両方のことはまったくできないということ
が理解できました。

またパンがいくらうまく焼けても
人気講師にはなれないということ

修行を通じて再確認することもできましたね。

講師を選ぶ際は自分の目的をしっかりと考えてから選ぶ

習い事の教室に通いたいと思われる方の目的って
どんなことなんでしょうか?

これまでたくさんの先生を見てきた中で
生徒さんが教室に通う目的のパターンとしては、
だいたい4つの目的に分かれます。

  • みんなと和気あいあいと楽しみたい
  • 何かにチャレンジしたい、習い事を習得したい、上手になりたい
  • 講師を目指したい
  • お店を持ちたい(番外編)

大きく分けるとこんな感じでしょうか?

一番最後の番外編と書いたのは、
先ほどもお話しした通り、
この目的に答えることができる教室が非常に少ないですね。

・みんなと和気あいあいと楽しみたい

この目的に関してはちまたのほとんどの教室が
目的達成を満たしてくれるんじゃないかと思います。

たくさん教室はありますので、
自分のフィーリングにあった最適な教室、講師を
選んだら良いのではないかと思います。

・何かにチャレンジしたい、習い事を習得したい、上手になりたい

こういう目的があるのであれば、
講師選びの際は、

“レッスンで成長を実感させてくれる講師”

を選ぶ必要があると思います。

ちなみにこの二番目の目的を叶えてくれる講師から
極端に少なくなります。

“生徒さんに毎回のレッスンで
成長を実感させることができる講師”

残念ながらそういった講師は
割合的には少ないのである程度の吟味が必要です。

そして最後の、

・講師を目指したい

この目的をあなたが持っているのだとしたら、
かなり習うべき講師は下手をすると
遠方まで探しに行く必要があるかもしれません。

私が生徒時代にはそういった目的に
答えてくれる講師の方は、
少なくとも、私の周りにはいませんでした。

(都会だとまた違うのかもしれません^^)

要するに、自分の目的に合わせて講師を選ぶことが
重要だということですね。

自分が習う目的と講師の提供するコンセプトがあっていないと
せっかく習っても楽しみも成長スピードも半減してしまう。

これは非常にもったいないことだと思います。

まとめ

独学よりも確実に人に習った方が成長スピードは上がります。

ただ習う人が自分の目的とずれていたとしたら、
思ったような成果を得られないこともよくあります。

教室に通うとことは“手段”です。

手段は “目的” から考えないと
“最適な方法” にはならないということですね。

講師選びの際の参考にして頂ければ幸いです。
最後までお読み頂き有難うございました。

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