面白いビジネスアイデアが溢れ出してくるとっておきの方法

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倉地加奈子

習い事心理アドバイザーとして習い事の講師の方を中心にビジネスを教えています。特に営業を長らくしてきた経験からセールス力が女性相手のビジネスをする上でいかに大事かということをお伝えしています。女性らしい自立を目指したい方を本気で応援したくて。ブログを楽しんでいって下さいね♪ 特技:クライアントさんの教室の高収益化。

習い事の講師、コンサルタントなど
どんなビジネスをしていても、
売り手がお客さんの望むものを次から次へと生み出すことができれば、
商品は売れていきます。

「当たり前のことを言ってすみません。」

お客さんが欲しいものがあなたから
次から次への提案されたら欲しくなって当然ですよね。

でもお客さんが面白い!って思ってもらえるような
ビジネスのアイデアってどうやったら思いつくのでしょうか?

そこで今回は、私が行っているとっておきの方法があるので、
その方法について少しお話ししてみようと思います。

まずはクライアントさんとの会話を録画、録音する

スカイプを使う

これからお話しする方法はマックを持っている方向けです。
windowsだとまた違った方法が必要になります。

(windowsで行う方法はまたの機会にお話ししてみようと思います。)

まず最初に行うことはマックを使って、
クライアントさんとの会話を録画、録音すること
です。

私のコンサルはほぼスカイプを使って行います。

スカイプとはパソコンやスマフォがあれば無料で行える、
ビデオチャットシステム
です。

現在では英会話でスカイプを使ったり、
家庭教師をスカイプで行ったり、
様々なビジネスでスカイプが使われています。

習い事の講師の方でも生徒さんからの質問などを
スカイプを使って行っている方もいらっしゃいます。

スカイプには画面共有という機能があり、
クライアントさんにこちらのパソコン画面を
見てもらいながら話せる
ので、
例えば、教科書を画面に表示させながらだったり、
何かしらの資料をクライアントさんと共有しながら話すことができます。

もはや対面での会話が不要なくらい便利です。

もしまだあなたのビジネスに
スカイプを導入されていない場合は、
もったいなので一度検討してみて下さい。

倉地加奈子
ビジネスの可能性が一気に広がりますよ。

私の場合はスカイプを使って、
クライアントさんにコンサルしたり、
グループセミナーを開催したりしています。

倉地加奈子
スカイプは一対一だけではなく、
ブループ会話もできますし、
グループで一つの画面を見ながら会議やセミナーもできるんですよ。

そうやって日々スカイプを使って行う
クライアントさんとのやりとりを録画、録音しています。

Quicktimeplayerで録画録音する

録画に使うのはマックに標準で付いてくる、
Quicktimeplayer(クイックタイムプレイヤー)というソフトです。

マック標準のQuicktimeplayerには画面と音声を
録画しておける機能
が付いています。

その機能を使えばスカイプでのやり取りの様子を
高画質で簡単に録画しておけるわけですね。

やり方は超簡単♪

Quicktimeplayerを起動したら、
ファイル → 新規画面録画
を押し、

あとは赤いボタンを押すだけです。

これだけで自分が喋った声、
相手が喋った声、画面の変化がすべて録画できてしまいます。

また画面を録画せず音声だけを録音することもできます。

同じく、ファイル → 新規オーディオ収録
を押し、赤いボタンを押すだけです。

 こうやってクライアントさんとのやりとりを
撮りためていきます。

倉地加奈子
なぜ録音するかということは
最後の方でお話ししますので、
まずは手順の説明を進めますね。

録画録音したデータをiphoneへ移動

次の録画録音したデータをiphoneに移動します。

普通、iphoneに音楽や動画を転送するときは、
itunesを使いますが
私は複数のマックを使っているので、
別々のパソコンで録画録音したデータをiphoneに送るのには、
itunesは少し不便です。

そこで別のファイル移動アプリを使っています。

めちゃめちゃ便利AirMore

私が使っているのはAirMoreというアプリです。無料です。

使い方は、まずはiphone上のアAppstoreから、
AirMoreを検索しiphoneにインストールします。

インストールしたらクライアントさんとの録音データが
保存されているマック上のブラウザ(googleクロームとかsafiri)で、
AirMoreを検索します。

一番上に出てきますのでクリックして進み、

“AirMoreを起動して接続を確立する”

という青いボタンを押します。

するとこんな画面になります。

この画面になったらiphoneでAirMoreアプリを開き、

“スキャンして接続する”

というボタンを押します。

そうするとQRコードを読み取る画面になるので、
先ほどのマック上のブラウザに表示されているQRコードを読み取ります。

「カシャ!」

するとブラウザ上に手元にある私のiphoneの情報が映し出されます。

何が起こったかというと、
ブラウザ上でマックとiphoneが繋げることができたわけです。

倉地加奈子
ほら、ブラウザ上で私のiphoneの情報が見えてる。

そうしたら左側にある”音楽”というボタンを押します。

こんな画面になりました。

あとは先ほど録音したしておいたデータを
ここにドラッグします。

するとマック上にあった録音データがアップロードされ、
自動的にiphone上にダウンロードされます。

凄いですよね。iphoneとパソコンをコードでつないでいないのに、
ネット間でデータのやり取りが行われる
わけです。

倉地加奈子
しかもitunesが要らないというところが嬉しい♪

itunesは複数のパソコン間で使うと
何かと不便です。

倉地加奈子
私も同期に失敗して、何度か誤ってiphone上のデータを消してしまったことがあります。

でもAirMoreなら電話帳やiphoneで撮った画像のデータを
消してしまうことなく、マック上の音声や動画のデータを
iphoneに移動できるので凄く便利
ですよ。

倉地加奈子
しかも時間もかからずあっという間にデータが移動できます!

あとはiphone上のAirMoreアプリで音声や動画が再生可能

iphoneに移動された音声を再生する時は、
iphone上のAirMoreを起動して、
下に方にある “音楽” というボタンを押せば、
そこに先ほど移動した音楽があるので再生して聞くことができます。

こうすればクライアントさんとのやりとりの様子を
いつでもどこでも聞き直したり見直したりできるわけです。

なぜ記録して見直す必要があるのか?

さて今ままでは機械的な手順のことを説明してきましたが、
なぜ私がクライアントさんとのやりとりをいつでもどこでも
聞けたり、見れたりしているのか?

その理由をご説明します。

結論から言うと、

面白いビジネスアイデアを生み出す時には、
クライアントさんと私の会話の中にヒントがたくさん含まれているからです。

面白いビジネスアイデアというのは、
自分が一方的に面白いと思っていても、
クライアントさんが面白いと思ってくれなければ売れません。

ですのでアイデアを出すときは、
こちらが勝手に、

「あーでもない。こーでもない。」

と考えてアイデア出しをすると
時にお客さんにとっては、

“全く面白くないアイデア”

になったりすることが出てきます。

そうなってしまってはかなり切ないですよね。

そんなアイデア出しのやり方をするなら、
せっかくクライアントさんとやり取りがあるのですから、
それを時間がある時に聞いたり見たりした方が、
“お客さんにとっての面白いビジネスアイデア” を発見することができるように思います。

クライアントさんと会話をしている時というのは、
真剣ですし会話に熱中しがちになりますが、
改めて録音したものを聞くと違った視点で見えてきたりします。

しかもそのやり取りを “何をするという事もない時に聞くことがポイント” です。

ジムで運動をしている時、車を運転している時、
料理をしている時などに
繰り返しぼやーと聞いていると、
その都度その都度、会話の中から発見できるものが現れてきます。

倉地加奈子
あ!ひらめいた!こんなアイデア、お客さんに提案したら面白いかも♪
倉地加奈子
会話している時には気づかなかったクライアントさんの新たな悩みをわかったかも!

どんどん、新しいビジネスアイデアを思いつくことができます。

しかもそのやり方で生み出されたビジネスアイデアは、
クライアントさんの欲しいものになっている傾向にあるので外しにくい特徴があります。

録音データを食い入るように真剣に聞くのではなく
なんてことない作業をしている最中に聞くことがポイントですね。

面白いアイデアがどんどん浮かんできますよ♪
オススメです。

まとめ

これまで様々サービスを生み出してこれている私ですが、
有難いことに外すことなくなんとかここまでこれました。

偉そうにも、クライアントさんにとって欲しい商品を
生み出せているからこそ
だとちょっと思っちゃったりします。

でも実はその商品を生み出させてくれているのは、
クライアントさんとの会話なんですよね。

“そしてそのアイデアは会話をしている最中ではなく、
後々録音したものを聞いているときに生まれる”

“特に何気なく聞いているときに特に生まれやすい”

そういった傾向があるように思います。

クライアントさんとのやり取りには
宝がたくさん詰まっています。

それを取り出すポイントは、会話を “聞き返す必要” があり、
なるべく考え事をしていない時の方が発見できることが多い。

私のこれまでの経験で気づいたことです。

アプリの使い方も合わせて、ぜひ一つの面白いビジネスアイデアの方法として
参考にしてみて下さい。

最後までお読み頂きして有難うございました。

P.S.

私が主催しているメインの講座も
この方法でどんどん、お客さんの望むものを
作り上げながらできていきました。

「どんな内容になっていったか?」

宜しければ見てみて下さい。こちら

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パン講師だった私が今の働き方を手に入れるまでのこと、様々な商品を生み出し、そしてヒットさせてきた具体的な方法を全てメルマガで公開しています。この手法を使えば、習い事を教えること以外の商品を生み出すことがどんどんできるようになりますよ。"無料" ですのでお気軽に読んでみて下さいね。

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