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上記のリンクよりPDFをダウンロードして、
以下の解説をお読みいただくと
より楽しんでいただけると思います。

ということで、早速パターン1の
PDFの解説をしていきます。

・どこかで講師をされていたんですか?

・パン講師歴は何年ですか?

教室運営をしていると生徒さんからこんな質問を
されることがあります。

あなたが講師の経験も浅い状態なら
この質問にどう切り返すでしょうか?

まずこの質問をされて、

「自分にはあまり講師歴が長くないのでどう答えたら良いか?」

考えてしまう場合は講師自身が、
講師をするなら長い経験が必要だという固定概念を
持ってしまっている可能性が高いです。

・講師歴が長ければハクがつくのではないか?

・生徒さんも講師歴が長い講師を望んでいるのではないか?

こういった概念を持っていると
今回のような質問が来た時に、
言葉に困ってしまいがちです。

困るだけならいざ知らず、自信のなさが顔に出て、
生徒さんに自信がない先生と思われてしまったら、
たちまちブランドが崩壊してしまいます。

ほんの一回の講師の態度がきっかけになり、
どんどん講師のブランドが崩れていってしまう。

そういったことは本当に多いので、
気をつけたいところです。

まず講師歴が長ければ長いほど良いといった考え方は、
講師という職業ではあまり当てはまりません。

講師だけではないかもしれませんが、
人生は長さではなく深さではないでしょうか?

美味しんぼで山岡さんが言っていた言葉です↓

「人生は深さです。浅くダラダラと生きても仕方ありませんよ。」

ちょっと過激な言い方ですが、
習い事の講師に関しては
このことはある程度言えると思います。

ですので経験が浅いこの状態では
その期間の中の濃さをアピールすれば、
経験の短さのデメリットは払拭できます。

生徒さんの中にある

経験が長い=良い講師

という概念を間に受けないことが重要です。

経験が短いのに人気講師の方もいらっしゃいますし、
経験が長いのにも関わらず生徒さんが集まらない方も
いらっしゃいます。

それなら経験が少ないのにも関わらず、
生徒さんに人気を得ている講師の方が、
かっこいいと思いませんか?

そして自分もそこを目指していることを語る。

人は今まで思っていた概念を誰かによって
変えられた時、その人の価値を感じます。

お金を払いたくなる心理が生まれるわけです。

そういったことができる講師になりたいところですね。

生徒さん心理を理解すれば
トークはうまく切り替えせるようになります。

今後のメールやPDFでも是非、生徒さんの心理を
常に意識して考えてみて下さいね。