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パターン9の解説をしていきます。

ブログからの新規の問い合わせで、

「ブログを拝見させて頂き、先生の昔の苦労話が
私の今と重なり、感銘を受けました。レッスンに
興味があるのですが、パンを焼いたことがありませんし、
自宅にオーブンもありません。こんな私でも
レッスンを受けることができるでしょうか?」

という文面に対しどのように答えるか?
という問題です。

この問題の解説に関しては
pdfにかなり詳しく書かせて頂いたので
そちらをご覧頂きたいのですが、
メールの解説では少し、
問い合わせをくれた方の心理について
考えてみたいと思います。

このメールもクライアントさん(講師の方)に
実際に届いたメールです。

そしてこういう内容のメールに
しっかりと生徒さんが言って欲しい内容の文面を
返すことができれば、
ブログから生徒さんを増やすことが
できるようになります。

またこの方は「パンを焼いたことがない。」と言っています。

ということはブログが通じて
講師の共感し、憧れにつながりって、
パン作りに興味が湧いた可能性が高いです。

こういった方がブログから取れるようなると
習い事の教室はブログから生徒さんを
呼んでくれるようになります。

パン作りに興味がなかった人が
ブログを通じて興味がわいた。

講師の人格から新たな習い事の興味を
持ってもらうことができれば
ターゲットはかなり広がります。

切り返しトークとは少しづれますが、
ブログから講師に共感し憧れに変わり、
その先生がやっている習い事に興味がわいて
生徒さんになってくれたという例は非常に多いです。

そして私はそういったことが
ブログでできるように推奨しています。

今回の内容は切り返しトークとは少しづれましたが、
教室運営の一つの参考にしてみて下さいね。