文章で顧客の心をつかみ自分らしいビジネスを

  

文章で顧客を教育することを教室を開講する前に
学ぶことの重要性をわかっている方はそれほど多くありません。

また、教室を既に開講されている方であっても
"自分らしい教室にできていない" と感じていたとしたら、
それは "生徒さんをしっかり教育できていないこと" が原因かもしれません。

文章で生徒さんを教育することで教室を自分らしく
講師主導のものにしていくために必要な新たな企画、
"顧客教育術を学ぶための新たな講座" がスタートします。

顧客を教育するという概念

あなたは自分の生徒さんをしっかりと教育できていますでしょうか?

そしてしっかりと、

"生徒さんを講師が教育するということは
どういうことか?"

ということを理解できていますでしょうか?

  • ・次のレッスンの予約が取れない
  • ・新たなサービスが売れない(バックエンドが売れない)
  • ・レッスン中も講師が主導で行っているという感覚がない
  • ・生徒さんの入金がルーズ
  • ・レッスンのキャンセル率が多い
  • ・リピート率が低い
  • ・自分の商品を生徒さんに説明し伝えることができない
  • ・「予定はこちらから連絡する」と生徒さんに言われる

これらのことが教室内で起こっているとしたら、
一度、"講師が生徒さんを教育する"という概念を

しっかり押さえたほうが良いかもしれません。

講師は "生徒さんの一歩先を進み、
生徒さんの憧れになっていて、
講師の目指す理想の未来に
生徒さんを導く旗振り役"
であることが求められます。

そのためにはブレない講師の理念や
理念と対になった教室の仕組
みがあることも重要ですが

それら講師が示す方向を生徒さんに
一緒に向いてもらえないことには
生徒さんを導いていていくことは出来ません。

生徒さんを教育出来ている状態とは、
講師の向かう方向にしっかりと生徒さんたちが
同じ方向を向いている状態のこと
を言います。
図で表すと以下のようなイメージです。

生徒さんがしっかりと講師を見上げている状態で、
"講師や講師の目指す未来を目指してくれている" ので、
しっかりと講師によって生徒さんたちがコントロール出来ている。

"この状態が教育が出来ている状態" です。

一方、講師が生徒さんをしっかりと教育出来ていない状態では、
以下のようなことが起こります。

生徒さんを一つの方向に向かせる事が出来ていない状態で
このようなことが教室内に起こると様々な弊害が生じます。

生徒さん主導でレッスンは常に進んでいき、
講師がその流れをコントロールすることは出来なくなっていき・・・

さらにエスカレートすると最悪の場合、
たくさんいた生徒さんがある日突然一気に辞めてしまったり、
集団で他の教室を移動したり
と、
生徒さんを教育出来ていないことを
そのままにしている状態は非常に危険です。

ですので講師は教室内を

「生徒さんたちが自分や自分が目指す方向を向いてくれているか?」

という視点で常に観察し、 向いてくれていない場合は
そのベクトルの方向性を正すこと、

"教育をする"

をする必要があるわけですね。

顧客を教育するにはどうすれば良い?

生徒さんを教育することはレッスン内で行うのでしょうか?

もちろん、レッスン内での講師の振る舞いも重要ですが、
生徒さんを教育するのに一番重要なのは
レッスン以外の時間です。

具体的にはブログやメールなどの文章によって
顧客を教育していきますが、あなたは生徒さんに対して、

"文章で自分の顧客を教育している"

という感覚を持てているでしょうか?

もしその感覚が持てていないなら
それは非常にもったいないことだと思いますし
あなたの教室はまだまだ発展させることができる可能性を秘めています。

実際私は文章を使い、顧客を教育することに注力してきました。

営業時代は、誰よりもお客様とメールのやり取りをしていましたし、
パン教室を始めてからも
新規でレッスンにお問い合わせを頂いてから初めてのレッスンに来てもらう時には、
既に次のレッスン、さらには次のコースに
申し込みの意思をもらったりしていました。

それを可能にしたものこそ、文章による顧客教育術です。

お客様、生徒さんとのメールのやり取りは
ただ単に連絡事項のやり取りをするためのものではありません。

現在、コンサルをさせて頂いている方のメールを
添削させてもらうことで
売り上げを上げるお手伝いもさせて頂いていますが、

新規でお問い合わせを頂いた方に文章だけで、
初月に何万、何十万円といった売り上げを
発生させることなども行いますが、
それくらい強力なのが文章による教育です。

もしもあなたが新規のレッスンの申し込みを頂いた方に
メールをする際、

・レッスンへの申し込み有難うございました。

・レッスンの詳細はこのようになります。

・当日はよろしくお願いします。

といったようなメールを送るだけのことをしているとしたら、
それは文章で教育しているということにはなりません。

せっかくリスト(メールアドレス)があり、
生徒さんとやり取りができる機会があるのですから、
そのやり取りを自分の理想に向いてもらうための教育に使いましょう。

この講座であなたにお伝えすることは、
文章により顧客を教育するセールスライティングスキルです。

インターネットを使ってビジネスをする上では
文章力が全てと言っていいほど重要です。

是非、この機会に文章で顧客を教育するスキルを身につけて頂きたいと思います。

習い事の教室において文章が教育に使えるポイント

習い事の教室内で文章で教育できる場面とはいつでしょうか?
以下のチャートはとある習い事の教室で
文章を使い顧客を教育できる場面を表したものです。

黄緑色のマーカーで線が引いてあるところが
レッスン以外の場面で文章をつくって顧客を教育できる場面を表したものですが、
ざっと記しただけでもこれだけの場面があります。

私は教室をしていた時に、
初めてのレッスンを受けてもらう前、
既に次回以降のレッスンの予約を頂いていたり、

コンサル生の生徒さんが初めてのレッスンを受ける際には
既に次のコースレッスンの申し込みの入金を頂いたりしていますが、
とっておきの裏技を使ってそのようなことを可能にしているわけではありません。

目に見えないところで、文章を使って、
生徒さんを教育することによってそのことを可能にしている
わけです。

この講座では、

・では具体的に文章で顧客を教育するとはどういったことか?

・顧客を教育するためにはどんな文章を書いたら良いか?

ということを各場面ごとに一つ一つ実践的に学んで頂きます。

「習い事の講師の大学院」講座内容

具体的な講座内容ですが、
ブログやホームページのセールス文の書き方から始まり、
新規で申し込みを頂いた方に最初の商品をセールスしたり、
その後のバックエンド商品を売るために必要なことを学んだり、
最終的にはレッスン以外のものを売ることまで

それらをするために必要な文章による顧客教育術をレクチャーしていきます。

顧客をしっかりと教育できていれば
商品は売れ続けるのですが、
そのために常に意識しないといけないのは、

"講師と生徒さんの立ち位置を常に保つこと"

"生徒さんに見上げられている状態を維持すること"

です。

新規で入ってきてくれた生徒さんに
初めての商品を販売しレッスン以外のものを売るまでを
順序立てて一連の流れの中でケーススタディ形式で学んでいきます。

「生徒さんからこういったメールが来ました。
さてあなたならどのように返しますか?」

という形でまずは文章を考えて頂きながら、
顧客を教育するための文章を様々なケースでレクチャーしていきます。

「習い事の講師の大学院」は、
習い事の講師の大学同様、宿題が出ます。

送って頂いた文章の添削を
させて頂くことはできませんが、
宿題を回答頂くことで自身の教室での
生徒さんとのメールのやり取りの際の訓練になりますし、

宿題の回答には "私ならこう書く" という文章を添付しますので
自分の書いた文章と私の文章を比べ、
融合、昇華させてあなた自身の
教育メールの鉄板パターンの文章に変えていってみて下さい。

今回の講座は動画も配信しますが、基本的には
文章を学ぶための講座なので、メールでのコンテンツ配信がメインです。

講座期間は3か月以上続きます。
メールが1日〜2日おきに届き続けるイメージをご想像下さい。

文章で顧客を教育、セールスすることは
対面で会ってすることよりも難易度は優しいです。

なぜなら、文章でのやり取りは時間的な余裕があるため
対面で会って話している時のように、

売り言葉に買い言葉のようになってしまったり、

言われたことに感情的になり、とっさに変なことを返してしまったり、

生徒さんのペースにひきづられたり、

といったリスクが比較的低いためです。
ですのでまずは文章で顧客コントロールができるようになりましょう。

そして文章でそれができるようになったら
今度は対面で話すときでもそれがしっかりとできるようになれば
トークによるセールス力、ブランド力も自然と上がっていきます。

この講座を通じて文章でも

"最終的には対面で話す場合でも"

しっかりと顧客を教育し、
商品を売り続けることができるセールス力を磨き
自分主導の自分らしい教室運営を目指してみて下さいね。

それではお待ちしています。

倉地加奈子

「習い事の講師の大学院第一期生」特典

今回も、「習い事の講師の大学院第一期生」になって頂ける方には
ささやかなながら特典をつけさせて頂きます。

特典1、宿題に対してのアドバイス

今回の宿題は生徒さんから来たメールにどのように返すか?
という内容です。

それに対して私の模範解答をつけてお返ししますが、
第一期生に限り模範解答とは別に送って頂いた回答へのアドバイスを添えて
回答させて頂こうと思います。

私のコンサルを受けているような感覚になって頂けるのではないかと思います。
(※メールを添削させて頂くわけではありません。ご注意下さい。)

特典2、メンバー専用サイト内でメール添削

宿題を送って頂いたメールにメールで個々に添削はさせて頂きませんが、
私が添削をさせて頂くとメンバーさんの役に立ちそうなメールは、
別に作らせて頂いたメンバーさん専用「メンバーさんメール添削サイト」にて、
私が添削した分を随時載せていきます。

様々なパターンの添削文を参考にしていみて下さい。

また、そちらのサイトはコメント欄も設けておりますので、
メンバーさん同士の交流や私への質問などにお使い下さい。

【参加費・申込み】

習い事の講師の大学院参加費 32,400円(税込)

※お支払い方法:PayPal(クレジットカード決済)/銀行振込